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経歴

 弁護士経験34年です。
 その間、ひととおりの事件は経験しました。中でも、ダムからの放流による死亡事故で農水省を相手に損害賠償を得た事件や、殺人事件の弁護で被告人が殺害を否認したため東京地裁まで20回ほど通った事件、多数の会員がいるゴルフ場の民事再生の申立をし、膨大な事務処理や再生計画の作成、債権者との困難な対応などをした事件が印象に残っています。
 また、破産管財人として多くの破産した会社の整理をし、迅速かつ可能な限りの高額配当を実施しましたし、RCCの顧問弁護士として職員との共闘で4年間不良債権回収に携わり、さまざまな債務者とのやりとりの中で債権回収のノウハウを勉強したのは良い経験になっています。
 大阪府の外部監査人の補助業務もさせていただきましたが、公認会計士との共同作業で無駄な箱もの事業や公共事業の入札制度の不備について意見を提出したこともありました。
 最近では、ふとん乾燥機から出火して使用者が一酸化炭素中毒で死亡した事故について製造物責任訴訟を提起して勝訴したり、ネットでの不正集客であるとして冠スポンサーが不法行為で消費者から訴えられた事件で、スポーツイベントに広告を出した企業も相被告として責任を問われている訴訟など、特色のある事件に関わっています。また、労災事件や労働者の解雇や賃金をめぐる争いに企業側で関与することが多くなりましたし、海外の案件(インドネシア、ミャンマー)の法律相談も増えました。

扱いの多い案件

倒産関連事件(破産申立、破産管財人、民事再生申立、監督委員)、労働事件(会社側)、
損害賠償請求事件(原告側、被告側)、顧問企業の法律相談、契約書チェック、離婚、
遺産相続

仕事の基本姿勢

・できる限り依頼者の話を聞く姿勢を持って取り組んでおります。
・紛争の解決方針や見込み、有利な点、不利な点などを丁寧にお教えするつもりです。
・紛争解決のために無理な方法は勧めません。
・費用は、算定基準を明示し、見積書によって金額の予想がつくようにしております。
・事件処理経過については、その都度、報告書を作成したり、提出し又は相手方から受領した
 資料の写しを送付したりしており、依頼者への情報公開と意思疎通に努力しています。

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