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個人の法律問題・対処法,取り扱い事例

不動産関連契約

1.売買を巡るトラブル

2.土地境界を巡るトラブル

3.共有物を巡るトラブル

取扱い事例

売買契約
(平成24年度事例)
<事例1> 
相続した不動産(自宅土地、建物)があるが、使用しない。一部他人への貸地がある。
@(問題点) A(対処)
@貸地の処理         
A適正売却価格
有力不動産業者の複数選任
B(結果)
適正価格での売却


売買契約
(平成25年度事例)
<事例2> 
相続した自宅土地、建物があるが、使用しない。色々な業者が声をかけて来るが、どの業者に依頼すれば最も有利か。
@(問題点) A(対処)
@ 土地に規制があるため、これをどう考慮するか。
A 隣地所有者との関係(一体としての売却は可能か)
適切な不動産業者の紹介とアドバイス
B(結果)
売買契約成立するも、業者が期限の延期の申し入れを繰り返したため、途中解除


登記の問題
(平成25年度事例)
<事例3> 
父親の時代に高利業者から借入れた金員について、自宅に根抵当権設定仮登記が未だに抹消されずにいるが、既に借入金は完済しているはず。登記を抹消したい。
@(問題点) A(対処)
抹消登記に必要な高利業者の書面等必要な協力が得られるか。 @ 高利業者に連絡、協力を依頼
A 司法書士を紹介
B(結果)
仮登記を無事に抹消


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