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法人の法律問題・対処法,取り扱い事例

契約問題の実例紹介

1. 不動産賃貸借契約

@本社や営業所の不動産が賃借物件である場合→賃貸人との賃貸借契約問題

  @ 賃料の請求(支払い)、増額、減額交渉

  A 契約更新の可否の問題

  B 建物の改装、増築の承諾の問題

  C 明渡しの問題(原状回復、敷金の返還)

A不動産売却、購入契約―本社、工場等に関して

2. 取引先との契約問題

3. その他の問題

・借入金に関する消費貸借契約と保証債務

取扱い事例

賃貸借契約
(平成26年度事例)
<事例1> サブリース契約解約の事例
A社が大阪の一等地でB社からビル1棟(地下1階地上10階)を賃貸してお各階をテナントに転貸している。B社から敷金追加負担の請求があり、他方、A社は賃料減額の意思表示をしたところ、B社が賃貸借契約解除してきた。
@(争点) A(対処)
@ 解除の有効性
A 賃料減額の意思表示の効力
B 訴訟に移行すると相当の年数がかかるので、できれば示談解決が望ましい。
訴訟必至かと思われたが、相手方の顧問弁護士との間で話し合いをし、和解解決をした。
B(結果)
@ A社が解除を認めて同ビルから撤退
A その代償として解決金の支払いと敷金の返還を受けた。


営業権譲渡契約
(平成25年度事例)
<事例2> 
営業権譲渡に伴う顧客リスト譲渡契約
@(争点) A(対処)
  契約書の作成
B(結果)
 


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