ホーム > 法人の法律問題TOP > 知的財産権について

法人の法律問題・対処法,取り扱い事例

知的財産権についての実例紹介



1. 特許

(1) 職務発明−青色発光ダイオードをめぐる200億円訴訟の顛末

2. 商標

3. 著作権

4. 不正競争防止法の係争

取扱い事例

特許の問題
(平成26年度事例)
<事例1> 
会社が特許権を有する健康器具につき、他社(6社)が類似品を作製して販売して疑いがある。
@(問題点) A(対処)
他社が特許権侵害を否定した場合の
対処の仕方
警告に止めるか
警告書を内容証明郵便で発送
B(結果)
1社から特許権を侵害しないとの回答


特許の問題
(平成25年度事例)
<事例2> 
鞄等製造販売会社に対し、ある製品が特許権を侵害しているという警告がはいる。
@(争点) A(対処)
@ 特許侵害の事実の有無       
A 侵害している場合、対価を支払うべきか。その金額は。
@ 相手方に代理人弁護士が就任
A 代表者に対するアドバイス
B(結果)
対価の金額で折り合いがつかず


著作権の問題
(平成25年度事例)
<事例3> 
会社(健康食品製造販売)が作成したパンフレットに類似する写真を掲載したパンフレットを他の会社が使用している。
@(問題点) A(対処)
他社が会社の著作権を侵害しているか。 警告書を起案
B(結果)
相談のみで終了


不正競争の問題
(平成26年度事例)
<事例4> 
会社(健康食品製造販売)が外国から輸入している原材料につき、売主から、一定の用途以外に用いないようクレームが届く。
@(問題点) A(対処)
@ クレームは正当か。
A 取引制限に当たらないか。
不正競争防止法違反の可能性の検討
B(結果)
相談のみで終了


顧問会社取扱い事例
A社(化学品商社)
@事例 A(対処)
他社の事業譲渡を受ける件 承継する従業員処遇の問題、決算の把握、取締役会等の手続の履践等の問題点を検討
B(結果)
相談のみで終了


顧問会社取扱い事例
B社(機械商社)
@事例 A(対処)
ソーラーパネル設置契約書作成 打ち合わせと起案
B(結果)
相談のみで終了


前へ

ページトップへ戻る